熱くもないオシボリ

わーい

傘について

傘があまり好きじゃない。多少の雨ならフードで良い。梅雨の時期に買ったノースフェイスのカッパ(上のみ)は凄く重宝している。皆も試してみると良いよ。少しだけ世界が変わる。

コンビニ傘も極力買わないようにしている。別にエコとか地球とかそんな高尚なことを考えているわけじゃない。朝に今日は傘いらないと判断したのに途中で買うのがなんか悔しい。傘ごとき。

なんで傘が嫌いかというと、なんというか、自己中心的な所か。自分さえ良ければいいみたいな。もちろん大雨は別だけど、多少の雨ごときに自分の何倍もスペースを消費する。あの存在感が、どうも。

公共とされている空間がその存在の下に入った時、そのスペースはその人のためだけのものになる。しかし傘をさしている本人達にはあまりその認識がない。自分で気が付いていないだけに、困る。

自分が考え過ぎということは分かってるんだが・・・。まあちょっとだけ雨に濡れながら半径1メートルを譲ることで、自己満足でもしていようか。

死のイメージ

頭から離れない。多分自分が死んでも大方大丈夫だろう。

早く死んでくれ

年寄りが嫌いだ。

自分が歳を取ればやっぱり年寄りだってのは分かってる。それでも、嫌いだ。毎回バスに乗るたびに思う感情を表すには、その言葉しか思い浮かばない。

芝居でよくジジイの役を振られて、自分でも合っていると思う。滅茶苦茶な、ボケまくりの汚いジジイをやるので、それが意外と良いのかもしれない。

ジジイを演じるときは、いかに年寄りが滑稽で汚くて迷惑かということが最終的に伝われば良いと思っている。ただ、たまに本当っぽいジジイを求められることがあり、そういう時少し困る。

物静かで思慮深く穏やかに笑顔を絶やさず、しかしシメる時はしっかりシメる。そんな理想のジジイ。

九割、いない。

トンカツ

あんまり腹減ってないけど、家帰ると多分部屋出るのめんどくさいだろうから、もう食う。

仕事があって夜空いてる日の方が、1日何もない日よりものんびりした感じがする。

1日のうちに何か一つでも拘束される時間を作った方が、精神的に良いのかもしれない。

sakerock

sakerockのライブを見に赤坂ブリッツ行ってきた。といっても昨日だけど。

いいライブだったなあ。というよりも、いいバンドだなあ。ああいうテンションのまま音楽を続けられるっていうのは凄く幸せなことだと思う。ああいう風になりたいと素直に思う。

どうも自分は気難し過ぎていかん。ストイックというか。昨日一緒にライブに行った友人に言わせれば、それは必要なことだから良いこと、らしいんだが・・・。雰囲気悪くしちゃ駄目だよなあ。

多分sakerockのメンバーも色々考え込むことは多いと思うんだけど、それをほとんど感じさせない。音に現れてる。ゆるーくのんびりたのしくたのしく。いいなあ。

どうも人を羨んでばかりだ。
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